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loveu2night47の日記

ジャニヲタをこじらせたイケメン好き人妻の日記

鍛えた筋肉が違う

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  広告代理店の、いわゆるクリエイティブ部門に勤務して、毎日ガッツリ仕事してて、週末もデートよりも休日出勤して、仕事を終わらせることを優先させるような生活してる独身女子が主人公の、マンガ「サプリ」の中で、主人公の友人が、ふと言った言葉が、「鍛えた筋肉が違う」、という言葉でした。

   いわゆる女子力高い系女子が結婚決まったときに、主人公が自分の生き方に迷ってる場面で、お互い、怠けてたわけじゃない、早めに結婚決めるタイプとは、鍛えて来た筋肉が違う、と言ったんです。

   筋肉つけるには、筋トレして、食事に気をつけて、意識して頑張らないとなりませんよね。

   晩婚化の象徴のようなキャリア志向女子の半生を考えると、家計のやりくりだの気の利いたお弁当のおかずだのよりも、優先して鍛えた分野がある。

  仕事のスキルとか、CM制作に必要な発想を支える教養とかセンスとか。

その言葉を見たときに、仁くんが、自身のライブのトークコーナーにおいて、大手芸能事務所から独立してからを振り返り、「個人事務所を立ち上げて、自分で社長やってみたら、あちこちから、いっぱい紙が来て、漢字多くて読めないし意味わからないから放っといたら、2年目また、いっぱい紙が来て、3年目に社長は辞めて、今はハッピー」という発言を思い、あぁ、鍛えた筋肉が違うんだなぁ、と納得したわけです。

   バリバリの中卒労働者、高校は入って3日で辞めて、ダンスの練習やら歌やらドラマの仕事やらやって来た仁くんは、会社経営とは、違う筋肉が鍛えられて来てたわけで、自分で曲書いたり、コンサートの演出したりするのに専念して る今はハッピー、なんだなぁと納得したんです。海外公演に臨むにあたり、空港に到着して、最初に通路に現れた、いわば雇われ店長的な事務所社長の吉野氏の画像も公開されて、いいスタッフに支えられてるんだなぁ、と嬉しくなりました。

幕張のライブをパブリックビューイングの形で、現地に来られないファンも楽しめるようにしましょう、という活気的な企画を知らされたばかりだったので、この人が、仁くんっていうエンターテイメントの才能を開花させてくれるから、仁くんはのびのびJINTAKAのイベントでポンコツ王子ッぷりを発揮してたりできるんだなぁと感謝したくなりました。